アップスタイルの日、うなじはドレスの一部になる。
ウェディングドレスや和装のアップスタイルでは、うなじ・えり足が主役級に見られます。挙式日から逆算して、余裕をもって整えましょう。
始めどきを逆算する
ケアスケジュールの一例: 1〜2 ヶ月に 1 回程度(ペース・回数・感じ方には個人差があります)
「挙式後にバッサリ切る花嫁も多く、その時にはお手入れが完了しています」
前撮り・挙式・和装では、うなじが写真に残ります
ドレスや和装で髪を上げると、首元とうなじは横顔・後ろ姿・入退場シーン・集合写真に写りやすくなります。普段は見えにくい場所だからこそ、前撮りや挙式日から逆算して早めに相談するのがおすすめです。
ブライダル前に確認したいこと
- 前撮りの日程
- 挙式日
- ドレスか和装か
- 当日のヘアスタイル
- シェービング予定の有無
- 肌が敏感になりやすい時期
- サロンで相談したい仕上がりイメージ
よくある質問
痛みはありますか?
感じ方には個人差があります。多くのサロンで出力調整やテスト照射の相談ができますので、初回カウンセリングでご確認ください。
何回くらい通うものですか?
一例として 12 回程度のプランを組むサロンが多いですが、毛量や仕上がりの希望により異なります(個人差があります)。
いつから始めればいいですか?
挙式の 6〜12 ヶ月前から始める方が多いです。上の逆算ウィジェットで目安をご確認ください。
ドレス試着とどちらが先?
試着で髪型・衿元のイメージが決まると、お手入れの範囲も決めやすくなります。並行して進めるのがおすすめです。